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FX(外国為替証拠金取引)とは

「FX」とは、日本語で外国為替証拠金取引、もしくは外国為替保証金取引と呼ばれる金融商品(投資手法)のことを指します。外国では、「Foreign eXchange」と呼ばれ、それを短縮して「FX」と表記されます。「FX」の取引では、一定の証拠金をFX業者に預託し、主に差金決済によって、2国間の通貨の売買を行います。

日本では1998年に外国為替及び外国貿易法が改正され、「FX」が解禁されましたので、一般投資家が日本で「FX」を行うようになってからまだ10年程度となっています。1998年当初は、ダイワフューチャーズ(現ひまわり証券)と豊商事が「FX」を取り扱っていました。

その後、長らく続いた円安の状況とインターネットなどブロードバンド環境の普及により急速にひろがっていきました。当初2社だけだった参入業者も、「FX」の広がりとともに拡大していき、今では証券会社や商品先物会社、FX専業の業者までが参入し、競争が激化しています。

さまざまな企業が「FX」を提供していて、提供内容もさまざまなサービスがラインナップされています。実際に「FX」を始める際には、自分の取引スタイルに合ったサービスを提供している業者を選ぶことが重要でしょう。