投資のお話
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株式相場の急騰や暴落で肝を冷やさないように

私は40代の会社員です。株式投資を数年やっています。今から数年前のライブドアショックで失敗し、一旦市場退場を余儀なくさせられていたのですが、昨年の震災で日経平均が暴落していたのをきっかけに投資を再開。思惑通り、震災ショックで暴落しましたが、そのあとリバウンドに乗ることが出来、利益を得ることが出来ました。

しかし、投資はそれほど甘くはなく、今度はいわゆる欧州ギリシャ不安の再燃と後退に翻弄させられる相場に巻き込まれ、資産は増えたり減ったり。1年かけて、神経をすり減らした割りに利益を得ることが出来ず、歯がゆい思いばかりしました。

そして、今年に入り、「株は下がるもの」という勝手な思惑で、空売りを大量に仕掛けたところ、日経が好調でいまや1万円大台を突破する有様。今年になって2ヶ月ほどで資産は半分ほどになってしまいました。空売りは需給の状態によっては、すさまじい踏上げと呼ばれる高騰を見せることがあるので、「買いは家まで 売りは命まで」といわれる格言の意味が今はわかります。本当に株式投資は難しいです。

投資の情報源は、インターネットの掲示板や、四季報から得ていますが、情報をいくら収集しても、実際の相場は思惑通りには動かず結局損をすることが多いですね。とはいえ、いつか大儲けできるチャンスが来ることを信じて、明日も相場に挑みます。