投資のお話
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株式投資で少しでも給料の足しにする

長らくの間、日本は不況だといわれていますがそのあいだに私たちを取り巻く環境も大きく変わってきたように思います。一昔前であれば、大企業に勤めれば仕事ができてもそれほどできなくても、長年在籍するだけで給料はあがり保証された人生が送れたようです。

いわゆる終身雇用制というもので、ひとつの会社で仕事を貫徹するというサラリーマンも沢山いたように思います。最近では、企業自体が右肩上がりの成長を見込みにくい状況に追い込まれています。ですので、こうした終身雇用制を維持することが難しくなってしまい、いかに会社を存続させるかということに重きを置くようになっているような気がします。そうなると、人件費というものが重要になってきて、固定でかかるこうした経費をいかに抑えるかがテーマになってきます。このような背景の中、私たちの給料は業績を上げてもなかなか上昇しないという状態にあると思います。

副業的に少しずつ収入を増やす

最近では、給料が上がらないのであれば自分で所得を増やそうとする動きがみられているようですね。そのひとつが副業だと思います。また、ほかの人は株式投資などに活路を見出すかもしれません。この株式投資が面白いところは、日本雇用環境に関係ない投資ができるところだと思います。というのは、日本は終身雇用は崩れたにもかかわらず、雇用に関するルールは残っているところがあります。つまり、リストラなどが横行するようになったのに、人材が流動的になっていないのです。前職と同じ業界が基本ですから、成長分野を見つけてもなかなか働けません。

ですが、株式投資であれば、ここが成長すると思えば、自己責任のもとそちらに投資を行えるのです。しかも今ならインターネットが発達していてオンライン取引がいつでもできるため、手数料の格安なネット証券からトレードをすれば、個人投資家でも低コストでハイパフォーマンスな売買を可能としています。なので、ある程度の才覚がある人であればしっかりと投資効果を挙げられるかもしれません。投資として考えると面白いですよね。